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    <title>le journal des papillons</title>
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    <description>『ラ・レーヴ・デ・パピヨン』の徒然日誌</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>パーティへ</title>
    <description>

キラキラ…


朝日が雪に反射してまぶしくて。

今日もすこし早く目が覚めたの。


夢の中で、貴方を捜していたわ。
私…まだ心の整理ができていないのね。


レオ…　…。

貴方がとても心配よ。
そして貴方のお母様も。

どうかレオも過労で倒れてしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/187.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
キラキラ…<br />
<br />
<br />
朝日が雪に反射してまぶしくて。<br />
<br />
今日もすこし早く目が覚めたの。<br />
<br />
<br />
夢の中で、貴方を捜していたわ。<br />
私…まだ心の整理ができていないのね。<br />
<br />
<br />
レオ…　…。<br />
<br />
貴方がとても心配よ。<br />
そして貴方のお母様も。<br />
<br />
どうかレオも過労で倒れてしまうことのないように。<br />
貴方の力になれることはないのかしら。<br />
<br />
遠くから祈ることしかできないなんて。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ふと、テーブルに目を向けるとリリィからの招待状。<br />
<br />
<br />
ミックが誘ってくれた、リリィ・テイラーのバレンタインパーティ。<br />
<br />
そういえば、もうすぐね。<br />
<br />
<br />
フフ…、私を励まそうとしてくれたのかしら。<br />
ありがとう。ミック。<br />
<br />
しっかりしなくてはね。<br />
<br />
<br />
<br />
落ち込んでばかりもいられないもの。<br />
私は…今、私ができることをしましょう。<br />
<br />
アルマンに苦労ばかりをかけてはいけないわ。<br />
<br />
<br />
鏡を向いてにこりと笑ったら、<br />
<br />
前を向いて。<br />
<br />
<br />
きっと、大丈夫。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ミシェル</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-07T23:34:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミシェル</dc:creator>
    <dc:rights>ミシェル</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1147472">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1147472</link>
    <title>浮足立つヴァレンタイン♪</title>
    <description>

色々とハプニングもありましたが、
ミシェル様も少しお元気が出たみたいです。

ミック様、ミシェル様、アルマンさんで
リリィ・テイラーのヴァレンタインパーティに向かうそう。

私はそろそろ・・・と
パーティの支度を始めました。

本来ならば幸せなお二...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/186.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
色々とハプニングもありましたが、<br />
ミシェル様も少しお元気が出たみたいです。<br />
<br />
ミック様、ミシェル様、アルマンさんで<br />
リリィ・テイラーのヴァレンタインパーティに向かうそう。<br />
<br />
私はそろそろ・・・と<br />
パーティの支度を始めました。<br />
<br />
本来ならば幸せなお二人がパーティで楽しく・・・<br />
<br />
ああ、想像しちゃいけないわ。<br />
だって、しょうがないもの。<br />
<br />
<br />
少しでもリリィ・テイラーのパーティを楽しんでいただけるように・・・<br />
私がしっかりお仕度しましょう！<br />
<br />
ミシェル様には少しクリームがかったホワイトのマーメイドドレス。<br />
裾が奇麗に広がって、ミシェル様にお似合いですわ。<br />
<br />
ミック様はクリーム色の光沢が奇麗なジャケットスーツ<br />
えりにはフリルが沢山のこのスカーフを合わせましょう！<br />
ミック様らしいデザイン。<br />
<br />
最近、ミック様のお洋服のサイズが<br />
どんどん、どんどん、大きくなっていきます。<br />
<br />
ミシェル様のご婚約のお話から顔立ちも大人びたようで・・・<br />
ミック様も成長期ですもの！<br />
<br />
パーティでお召しになる洋服を眺めながら成長したミック様を想像・・・<br />
<br />
ああ、凛々しいミック様・・・！<br />
思い浮かべただけでうっとりとしてしまいます。<br />
<br />
ヴァレンタインパーティ、<br />
いったい何が起こるのでしょう！<br />
ミック様も少しは大人しくなさってくれると・・・<br />
<br />
よいのだけれど・・・。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ローラ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-06T11:19:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ローラ</dc:creator>
    <dc:rights>ローラ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146915">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146915</link>
    <title>策士、策に溺れるとは言いますが・・・</title>
    <description>

今回ばかりは、マイケル様に
一歩先を行かれたという事でしょう。

私の判断が遅かったゆえ
マイケル様がリリー・テイラーの
パーティーへいく事になろうとは・・・


自分の判断ミスによるものを
屋敷の使用人に向けてはいけませんね。
少しばかり表情に出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/185.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回ばかりは、マイケル様に<br />
一歩先を行かれたという事でしょう。<br />
<br />
私の判断が遅かったゆえ<br />
マイケル様がリリー・テイラーの<br />
パーティーへいく事になろうとは・・・<br />
<br />
<br />
自分の判断ミスによるものを<br />
屋敷の使用人に向けてはいけませんね。<br />
少しばかり表情に出てしまいましたが・・・<br />
ルーシーには可哀相な事をしました。<br />
<br />
もちろん、大切な招待状の扱いと<br />
お屋敷の業務という優先度を考えなかった非はあるにせよ<br />
優秀な使用人のモチベーションを削いでしまっては<br />
逆にお屋敷の損となる事は必至です。<br />
<br />
いずれにしても、早く報告してくれた事は<br />
褒められるべきことです。<br />
人はミスをするものです、そしてミスをすると<br />
それを隠そうとしてしまいます。<br />
それが被害を拡大させる原因なのです。<br />
起こった事象に対して、最速の報告・相談は<br />
どの世界でもいえる大切な事だと私は思います。<br />
<br />
さて・・・<br />
お詫び状を何通か書かねばなりませんね。<br />
ルドロウとリリー・テイラーへ<br />
なんとか間に合ってくれると良いのですが・・・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アルマン</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-05T20:54:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アルマン</dc:creator>
    <dc:rights>アルマン</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1147000</link>
    <title>悪戯の魔法♪</title>
    <description>

先日のミック様のよろしくないお勉強のおかげで、
ミシェル様が少しだけ笑顔を取り戻されました。


どうやらリリィ・テイラーのパーティーに、
ミック様とアルマンさんと３人で行かれる事になったとか。
（当初の予定では、アルマンさんとミシェル様のお二人の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/184.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先日のミック様のよろしくないお勉強のおかげで、<br />
ミシェル様が少しだけ笑顔を取り戻されました。<br />
<br />
<br />
どうやらリリィ・テイラーのパーティーに、<br />
ミック様とアルマンさんと３人で行かれる事になったとか。<br />
（当初の予定では、アルマンさんとミシェル様のお二人のご招待だったみたいです）<br />
<br />
ミック様の行動にアルマンさんは面喰らったようでしたが、<br />
それでも、この悪戯のおかげでミシェル様が少しだけ元気になられて、<br />
悪戯も時には素敵な魔法になるんだな〜なんて思ってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
パーティーか・・・。<br />
私も一度でいいから行ってみたいな〜。<br />
<br />
リリィ・テイラーといえば、有名ブランド！！<br />
女の子の憧れ。<br />
いったいどんなパーティーなのかしら？<br />
<br />
<br />
きっと店内には素敵な衣装のディスプレイが飾られて、<br />
おいしいお料理にあま〜いデザートがいっぱい♪<br />
素敵な殿方にエスコートされて…。<br />
<br />
私にはそんな事、夢のまた夢・・・。<br />
<br />
ミシェル様にとって、<br />
このパーティーが少しでも気晴らしになればいいのですが。<br />
<br />
<br />
周りがクヨクヨしていたらいけませんわ！<br />
ミシェル様。<br />
レオ様と離れ離れになるのは寂しいですが、<br />
ドレスの選定が少し先になっただけですもの。<br />
大丈夫。<br />
そうです、運命の荒波を乗り越えてこそ、<br />
そこに真実の愛があるのだと、私は思います！！<br />
<br />
<br />
さぁ、悪戯王子が復活する前に、お仕事お仕事♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニーナ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-04T16:02:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニーナ</dc:creator>
    <dc:rights>ニーナ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146785">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146785</link>
    <title>バレンタイン・パーティー</title>
    <description>

ビンゴ！！！

ルーシーの持っていた封筒は、やっぱり
リリィ・テイラーからのパーティーの招待状！

しかも、得意げにアルマンに見せたら…
「私もミシェル様も、既に招待状をいただいておりますよ」
って！！！

姉様にはもう先に招待状が来てたみたい。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/183.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ビンゴ！！！<br />
<br />
ルーシーの持っていた封筒は、やっぱり<br />
リリィ・テイラーからのパーティーの招待状！<br />
<br />
しかも、得意げにアルマンに見せたら…<br />
「私もミシェル様も、既に招待状をいただいておりますよ」<br />
って！！！<br />
<br />
姉様にはもう先に招待状が来てたみたい。<br />
っていうか…姉様はいいとして<br />
なんでアルマンが招待されて僕にはこないワケ？<br />
<br />
まっ、もう出席の返事、出しちゃったからもういいけどさっ！<br />
僕を差し置いて、パーティーになんか行かせないんだからっ！！<br />
<br />
<br />
それにしても…<br />
<br />
『Lily Taylor 2010 - Be My Valentine』<br />
<br />
…バレンタインのパーティーだなんて…危ないところだったよ<br />
<br />
<br />
そんな　世の中のオトコがみーんな浮かれてるような日に、<br />
姉様を一人でパーティーに送り出せるわけないじゃないか！<br />
アルマンがいるからって…安心は出来ないよっ<br />
<br />
レオ兄様のことだけでもこっちは大変だってのに…<br />
<br />
これ以上はもう、僕が許さないんだから！！！<br />
<br />
<br />
でも、作戦は結果的に大成功！<br />
<br />
<br />
姉様もまだパーティーのことは<br />
アルマンから知らされてなかったみたいで…<br />
<br />
「ねぇ姉様、レオ兄様とはリリィに行けなかったけど、<br />
　僕といっしょにリリィのパーティーに行かない？」<br />
<br />
「レオ兄様なら、きっと約束を守ってくれるからさ！<br />
　…っていうか、そんな浮かない顔してたら兄様も心配して、<br />
　母様の看病に集中できないかもよ？」<br />
<br />
「ねっ、たまにはパーッと楽しもうよ！！！」<br />
<br />
って誘ったら、姉様　少しだけ笑ってくれたんだ！<br />
<br />
<br />
「レオ兄様を信じて」、なーんて<br />
ホントは言いたくなかったけど…<br />
<br />
僕にとって一番大事なのは、姉様が笑ってくれる事！！<br />
<br />
<br />
パーティーでは、僕がしっかりエスコートしてやるんだから！<br />
　<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ミック</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-03T17:58:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミック</dc:creator>
    <dc:rights>ミック</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146744">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146744</link>
    <title>元気の源</title>
    <description>

なんとなく元気のないパピヨンの面々･･･


と思ったら
それに反比例して元気復活されたご様子のミック様！

どうされたのでしょうか？


先ほど、何か封書のようなものを持って
ミシェル様のほうへ向かわれたのですが･･･

なにか、鼻歌を口ずさみながら
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/182.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なんとなく元気のないパピヨンの面々･･･<br />
<br />
<br />
と思ったら<br />
それに反比例して元気復活されたご様子のミック様！<br />
<br />
どうされたのでしょうか？<br />
<br />
<br />
先ほど、何か封書のようなものを持って<br />
ミシェル様のほうへ向かわれたのですが･･･<br />
<br />
なにか、鼻歌を口ずさみながら<br />
スキップされて行きましたよ！<br />
<br />
ミシェル様の笑顔の起爆剤となれば良いですね･･･！<br />
<br />
<br />
･･･と思ったら、あら･･･？<br />
<br />
<br />
今度は、<br />
険しい表情のアルマンさんと<br />
<br />
涙目のルーシー･･･？<br />
<br />
<br />
<br />
なにか、あったのでしょうか･･･？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サラ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-01T15:53:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サラ</dc:creator>
    <dc:rights>サラ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146739">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146739</link>
    <title>手紙の行き着いた先</title>
    <description>

はぁ.....。

アルマンさんに報告するのが
ためらわれます。

ルゥ様、レオ様宛のお手紙を紛失してしまったこと...！！！

でも、どうしてなのかしら？！
目をはなしたのは、一瞬だったはず！
これを神隠し、っていうんでしょうか？！


コンコン、

「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/181.JPG" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
はぁ.....。<br />
<br />
アルマンさんに報告するのが<br />
ためらわれます。<br />
<br />
ルゥ様、レオ様宛のお手紙を紛失してしまったこと...！！！<br />
<br />
でも、どうしてなのかしら？！<br />
目をはなしたのは、一瞬だったはず！<br />
これを神隠し、っていうんでしょうか？！<br />
<br />
<br />
コンコン、<br />
<br />
「アルマンさん...失礼してもよろしいでしょうか？」<br />
<br />
「ルーシーですか？どうぞ、入りなさい」<br />
<br />
<br />
びくびくしながらアルマンさんに事の次第を報告します。<br />
<br />
<br />
―今朝、ルドロウからお手紙がきていたこと。<br />
―リリィ・テイラーからのものだったこと、<br />
―ルゥ様・レオ様宛のものだったこと<br />
―そして...そのお手紙を、紛失してしまったこと！<br />
　<br />
<br />
話の内容を聞いたアルマンさん、<br />
さすがのアルマンさんも穏やかではありません。<br />
<br />
「...ルーシー...あなたは.....」<br />
<br />
アルマンさんが口を開き、私がギュッと目を閉じかけたその瞬間、<br />
<br />
<br />
バタンッ！！！！！<br />
<br />
<br />
「アルマン〜！<br />
<br />
　僕に内緒で姉さまとパーティーに行こうとしたって、<br />
　そうはいかないんだからっ！<br />
<br />
　いいもの見つけたんだ！<br />
　<br />
　ホラ、コレ。招待状！ちょうど二人分なんだ♪<br />
<br />
　もう僕と姉さまの分の名前を書いて、<br />
　リリィに出席の連絡を出しちゃったからね！！<br />
<br />
　反対したって、ムダなんからっ！！！」<br />
<br />
<br />
<br />
私は、まっすぐに「きをつけ」をした状態のまま<br />
アルマンさんの怒りの温度が静かに上昇しているのを<br />
ただただ黙って見ているしかありませんでした――――
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ルーシー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T15:35:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ルーシー</dc:creator>
    <dc:rights>ルーシー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146733">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146733</link>
    <title>作戦開始？</title>
    <description>

コンコンッ。

「失礼いたします。お茶をお持ちしました。」


しばらくしてもお返事がないので、今日もいらっしゃらないのかしら・・・

と、ドアを開けると・・・机に向かうミック様の後姿。

・・・あら、ミック様、今日はお部屋にいらっしゃるんですね。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/180.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
コンコンッ。<br />
<br />
「失礼いたします。お茶をお持ちしました。」<br />
<br />
<br />
しばらくしてもお返事がないので、今日もいらっしゃらないのかしら・・・<br />
<br />
と、ドアを開けると・・・机に向かうミック様の後姿。<br />
<br />
・・・あら、ミック様、今日はお部屋にいらっしゃるんですね。<br />
<br />
<br />
「あら、ミック様　お勉強ですか？」<br />
<br />
「ああニーナ、お茶ならそこへ置いといて。<br />
<br />
　今、すっごくいいコト　考えついたんだ！！！」<br />
<br />
<br />
「はいはい、わかりました。」<br />
<br />
元気な様子のミック様が嬉しくって、つい自然と笑みが出てしまいます。<br />
<br />
ティーカップとポット、それからお茶菓子をテーブルに並べていくと・・・<br />
<br />
ミック様がひとり言を言うのが聞こえてきます。<br />
<br />
<br />
「ふーん、バレンタイン・パーティーかぁ・・・」<br />
<br />
「でも、僕には来てないって、どういうこと？」<br />
<br />
「アルマンが隠してるのかな・・・」<br />
<br />
「まっ、いいや　ルゥとレオ兄様の名前を消して、<br />
<br />
　ミシェル・ローズ・ハウエル、<br />
<br />
　マイケル・モーリス・ハウエル・・・っと！」<br />
<br />
<br />
・・・あらあら、なんだかよろしくないお勉強のようです・・・？！？！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニーナ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T15:13:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ニーナ</dc:creator>
    <dc:rights>ニーナ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146618">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146618</link>
    <title>お手紙</title>
    <description>

ルーシーが泣きそうな顔で何かを探していましたので声をかけると、
大切な郵便物をなくしてしまったそう。
どうやらルドロウ・キャッスルより
レオ様、ルゥお嬢様宛てに送られたお手紙のようです。

大切な郵便物をなくしてしまうなんて…
ルーシーのそそっかし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/178.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ルーシーが泣きそうな顔で何かを探していましたので声をかけると、<br />
大切な郵便物をなくしてしまったそう。<br />
どうやらルドロウ・キャッスルより<br />
レオ様、ルゥお嬢様宛てに送られたお手紙のようです。<br />
<br />
大切な郵便物をなくしてしまうなんて…<br />
ルーシーのそそっかしさも、度が過ぎると困ったものです。<br />
<br />
「そんなに焦らないで。<br />
　大丈夫、アルマンさんにきちんとお伝えして探しましょう。<br />
　私も手伝いますよ。」<br />
<br />
…とは言ったものの…<br />
<br />
時既に遅し、でした。<br />
結局そのお手紙は、いたずら坊ちゃまの手の中に<br />
しっかりと握られていました。…はぁ…。<br />
<br />
<br />
そして…<br />
お手紙と言えば…ミシェル様。<br />
ルドロウ・キャッスルへお戻りになったレオ様から<br />
お手紙が届いたそうです。<br />
<br />
そのお手紙を受け取った後のミシェル様…<br />
ますます元気のないご様子。<br />
<br />
ミシェル様、元気を出して下さい。<br />
私達、ミシェル様の笑顔がとても好きですわ。<br />
<br />
<br />
華やかな蝶のお屋敷は…<br />
今はひっそり静まり返っています。<br />
寒い冬を越して、美しい蝶が飛び交うのには<br />
まだ　しばらく時間がかかりそうですね…。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エミリー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T10:17:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>エミリー</dc:creator>
    <dc:rights>エミリー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146694">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146694</link>
    <title>ナイス・アイディア</title>
    <description>

レオ兄様の、お母様が…ねぇ……。

まっ、僕としては姉さまがいなくならなくって助かったんだけど！
って、こんなこと言ったらまたアルマンがうるさそうだから、黙ってるけど…。


でも…

でも、レオ兄様、

兄様がいなくなったら、姉様はとっても悲しむって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/177.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
レオ兄様の、お母様が…ねぇ……。<br />
<br />
まっ、僕としては姉さまがいなくならなくって助かったんだけど！<br />
って、こんなこと言ったらまたアルマンがうるさそうだから、黙ってるけど…。<br />
<br />
<br />
でも…<br />
<br />
でも、レオ兄様、<br />
<br />
兄様がいなくなったら、姉様はとっても悲しむってことくらい、僕だってわかってるんだ<br />
<br />
<br />
………悲しませたら、承知しないよ？？<br />
<br />
<br />
気持ちをリセットしに、またいつもの海が見える丘まで行ってきた朝。<br />
館まで戻ってくると、玄関をルーシーが掃除してる<br />
なんか、急いでるのかな？<br />
ルーシーにしては素早い動きでドンドン落ち葉やら雪を掃いていて…<br />
<br />
最初はちょっといたずらしてやろうかな、なんて思ったんだけど…<br />
<br />
…あれ？<br />
<br />
その脇にある棚の置かれた２つの封書に、目が釘付けになった。<br />
<br />
<br />
―去年ルゥから渡された<br />
　リリィ・テイラーの招待状と同じ封筒！！！<br />
<br />
<br />
クルクルクルッと僕の有能な頭脳が回転して、一つのナイスアイディアをはじき出した。<br />
<br />
姉様を、少しでも元気付ける方法！<br />
<br />
掃除に一所懸命になっているルーシーを横目に、封書を掠め取り、僕は一目散に姉さまのところへ向かったんだ・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ミック</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-28T14:17:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミック</dc:creator>
    <dc:rights>ミック</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146143">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146143</link>
    <title>大変です！！！</title>
    <description>

朝の郵便物をチェックしていたら、
ルドロウ・キャッスルのアイリスさんから
ルゥお嬢様とレオ様宛のお手紙を発見しました！

どうやら転送されてきたお手紙のようで
もともとの送り主は、

リリィ・オーガスタ・テイラー様...

あら？？

あの、ファッシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/173.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
朝の郵便物をチェックしていたら、<br />
ルドロウ・キャッスルのアイリスさんから<br />
ルゥお嬢様とレオ様宛のお手紙を発見しました！<br />
<br />
どうやら転送されてきたお手紙のようで<br />
もともとの送り主は、<br />
<br />
リリィ・オーガスタ・テイラー様...<br />
<br />
あら？？<br />
<br />
あの、ファッションブランドの？？？<br />
<br />
<br />
きっと、まだお二人がこちらにいらっしゃった頃<br />
アイリスさんが気を利かせて<br />
こちらに送ってくださったのでしょう。<br />
<br />
これは大変ですっ！<br />
<br />
手早に玄関そうじだけを済ませて<br />
アルマンさんにこのお手紙をお届けしないと...！<br />
<br />
<br />
ササッ！<br />
<br />
ササササッ！<br />
<br />
<br />
テキパキ、テキパキ...と。<br />
<br />
<br />
...ふぅ。<br />
よし、さあ急いでアルマンさんに...<br />
<br />
<br />
.......<br />
<br />
あら？<br />
さっきまでここに置いておいた手紙が...<br />
<br />
<br />
ない<br />
<br />
<br />
ない<br />
ないっ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
.....どうしましょう.....！！！<br />
　<br />
　<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ルーシー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T16:36:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ルーシー</dc:creator>
    <dc:rights>ルーシー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146628">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146628</link>
    <title>早くお元気に・・・！</title>
    <description>

メイド長のローラさんにいつもの笑顔がありません！

いえ、ローラさんだけじゃありません...！

みんな、ミシェルさまの
お元気のなさが伝染しているのかしら？！


ミシェル様、
いったいどうなさったのでしょう？

レオ様のお母様のご容体は心配でしょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/179.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
メイド長のローラさんにいつもの笑顔がありません！<br />
<br />
いえ、ローラさんだけじゃありません...！<br />
<br />
みんな、ミシェルさまの<br />
お元気のなさが伝染しているのかしら？！<br />
<br />
<br />
ミシェル様、<br />
いったいどうなさったのでしょう？<br />
<br />
レオ様のお母様のご容体は心配でしょうけれど...<br />
それでも、最近までは気丈に振舞われていたのに！<br />
<br />
<br />
ああ、もしかしてレオ様からのお手紙に<br />
何か書かれていたのかしら...？？<br />
<br />
<br />
だとしたら...<br />
<br />
ドレスの選定は延期、とか<br />
<br />
しばらくは会えそうにない、とか<br />
<br />
あまりよくないことかしら.....？！<br />
<br />
<br />
<br />
ああ、ミシェル様が早くお元気になりますように！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>リサ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-26T10:52:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>リサ</dc:creator>
    <dc:rights>リサ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1145165">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1145165</link>
    <title>儚く・・・</title>
    <description>

ルドロウ・キャッスルのレオ様、ルゥお嬢様がパピヨンを去って
数日・・・

あんなに慌ただしかったパピヨンはぐっと落ち着きを取り戻し・・・

取り戻し・・・よりは、
重い空気が漂っています。


ミシェル様、
レオ様のお母様が倒れたとご連絡があったあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/176.jpg" width="200" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ルドロウ・キャッスルのレオ様、ルゥお嬢様がパピヨンを去って<br />
数日・・・<br />
<br />
あんなに慌ただしかったパピヨンはぐっと落ち着きを取り戻し・・・<br />
<br />
取り戻し・・・よりは、<br />
重い空気が漂っています。<br />
<br />
<br />
ミシェル様、<br />
レオ様のお母様が倒れたとご連絡があったあの時、<br />
ミシェル様の表情が忘れられません。<br />
<br />
レオ様を気遣い、想い・・・<br />
ですが離れたくないという気持ちが伝わってきました。<br />
<br />
私にも伝わったのですから、<br />
レオ様にはもっと訴えかけるものがあったでしょうに・・・<br />
<br />
お二人とも離れたくなかったのに・・・<br />
<br />
<br />
<br />
後日、レオ様からお手紙が来たそうです。<br />
<br />
お手紙の内容はをお聞きするのは<br />
ためらわれましたので、<br />
これは憶測でしかないのですが<br />
<br />
きっとミシェル様にとっての良いお返事では<br />
なかったのでしょうね。<br />
<br />
お母様の病台が悪かったのでしょうか？<br />
ミシェル様は優しく微笑んでいらっしゃいましたが・・・<br />
<br />
お部屋に籠る時間が増えたような気が致します。<br />
<br />
<br />
そうですね、ミシェル様に元気になってもらうためにも<br />
私達メイドが頑張らねばなりません！<br />
<br />
ミシェル様をお外にお連れし、気分転換を！<br />
その間にお部屋の模様替えをいたしましょう。<br />
<br />
綺麗に、綺麗にお掃除をし、<br />
カーテンを、シーツを、お花を・・・<br />
ミシェル様のお好きなお色と香りで・・・<br />
<br />
せめて、せめてお部屋ではゆっくりと寛げる様に、<br />
夜は健やかにお眠りになれますように・・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ローラ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-25T12:39:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ローラ</dc:creator>
    <dc:rights>ローラ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146624">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146624</link>
    <title>蝶の館の姫君へ</title>
    <description>


「・・・ミシェル、君に伝えたいことがあるんだ。

この手紙を読んだ時、私の好きな君の笑顔が曇ってしまうだろう。

そうしてしまう私を許してほしい・・・」



―そう書いて、ペンを止める。



もう一度、書いた手紙の内容を読み返し・・・



...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/175.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
「・・・ミシェル、君に伝えたいことがあるんだ。<br />
<br />
この手紙を読んだ時、私の好きな君の笑顔が曇ってしまうだろう。<br />
<br />
そうしてしまう私を許してほしい・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
―そう書いて、ペンを止める。<br />
<br />
<br />
<br />
もう一度、書いた手紙の内容を読み返し・・・<br />
<br />
<br />
<br />
・・・ああ、なんて自分は身勝手なのだろう。<br />
<br />
<br />
ミシェルを、彼女を<br />
誰よりも大切に愛おしく思っているのに<br />
<br />
この歯がゆさ。<br />
<br />
<br />
読み返した手紙を置き、<br />
<br />
もう一度白紙の便箋を取り出すと<br />
新たに文面を書きだした。<br />
<br />
<br />
<br />
「愛する、蝶の館の姫君へ・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
すまない、ミシェル・・・<br />
<br />
<br />
母の容態は、思ったより芳しくなく・・・<br />
<br />
しばらく会うことが出来そうにない・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
でも必ず、必ず君を迎えに行くと誓おう。<br />
<br />
<br />
元気になった母上に、君の姿を見せたいんだ――<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>レオ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T10:34:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レオ</dc:creator>
    <dc:rights>レオ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146588">
    <link>http://blog.la-reve-des-papillons.com/?eid=1146588</link>
    <title>不安な瞳</title>
    <description>

肩が寒い。
この不安な気持ちは、どう言ったらいいのかわからないけれど、
何だか嫌な予感がする様な。。


真夜中、レオが私の所へ来たの。

明朝、ルドロウキャッスルに戻ると。


貴方にはめずらしく、とても不安そうな瞳で
…ひとつひとつ話してくれた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/174.jpg" width="240" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
肩が寒い。<br />
この不安な気持ちは、どう言ったらいいのかわからないけれど、<br />
何だか嫌な予感がする様な。。<br />
<br />
<br />
真夜中、レオが私の所へ来たの。<br />
<br />
明朝、ルドロウキャッスルに戻ると。<br />
<br />
<br />
貴方にはめずらしく、とても不安そうな瞳で<br />
…ひとつひとつ話してくれたの。<br />
<br />
<br />
お母様、心配ね。<br />
きっと貴方が行ったら喜ぶわ。<br />
<br />
私のことは気にしないで。大丈夫よ。<br />
<br />
今はお母様を大切にしてあげて。<br />
<br />
<br />
<br />
心ばかりのお薬と、優しい香りのポプリを渡して貴方を見送ったの。<br />
<br />
<br />
<br />
貴方の背中を見送りながら、ふっとよぎる不安。<br />
冷える肩。<br />
<br />
もう会えなくなる訳でもないのに、この気持ちはどうしてかしら。<br />
<br />
<br />
大丈夫、きっと大丈夫よ。<br />
<br />
自分に言い聞かせる。<br />
貴方と、貴方のお母様の無事を祈って。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ミシェル</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-23T07:15:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ミシェル</dc:creator>
    <dc:rights>ミシェル</dc:rights>
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